冬バージョン
人が二人いれば、個性があるように耐久面も違ってくる。
わたしと相方くんの耐久レベルがそれぞれ違ってるので、一緒に実行できる節約は少ない。
でも、諦めず何か方法がないかと検討した結果でた方法は以下の通り。
①仲良く一緒の部屋にいる
これこそ、電気代節約方法ダントツ1位です。
どんなに厚着をしても部屋を少しはあっためないと、体に力が入りすぎて
肩が凝るだけでせっかくの休息時間が、まったくリラックスできず・・・ってことになります。
ただ、タイトル通り、「仲良く」でないと目に見えない雰囲気によって寒々しくなりますので・・・。
②重ね着&首にタオル
寒ければ厚着!それは誰でも想像がつきますよね。でも、大事なのは、重ねて着ていく順番。
我が家でのおうちコーディネートは以下のように誰かに見られたらこっぱずかしい格好してます。
★わたしスタイル★
キャミソール+ババシャツ+長袖Tシャツ+トレーナー+厚手フリース+タオル
(又はマフラー。部屋でもぐるぐる巻き)
★相方くんスタイル★
Tシャツ+長袖Tシャツ+薄手フリース+トレーナー+カウチンセーター+タオル
相方くんの場合、Tシャツの背中部分に貼るカイロをつけて出勤してるので帰宅後もそのままつけてます。
首を冷やしたら風邪を引くと言いますが、ソレは迷信でもなんでもなくホントです。
部屋の中でマフラーをつけるのはちょっと・・・ていう方も、
チクチクから解放されたいけど毛糸にタオルは勝るのか?と疑問を持たれた方。
ぜひとも、1度試してみてください。驚くほど暖かく肌ざわりがいいですよ。
あ。でもそのまま出かけないように!
③エアコン使うよりコタツ
我が家にはストーブなるものは無く、備え付けのエアコンと相方くんの一人暮らし時代のコタツがあるのみ。
(ちなみに、賃貸マンションでは灯油ストーブ禁止のとこが多いです。)
ずばり、エアコンは、まさしく金食い虫です。
部屋を温めているつもりでも、温かい空気は上層部にあがるもので(理科の実験でありましたよね)
部屋の下層部は温かさよりも、冷めてきた空気が降りてきます。
しかも、ただでさえ乾燥する時期なのに、ますます乾燥した部屋にしてしまいノドをやられて風邪をひいたり、
体がカユカユになったりして、医療費がかかることになりかねません。
そこで、日本人の心を取り戻し、コタツを見直そうと思います。
「頭は冷やして足元を温めるのが良い」
これにぴったりなのは、まさしくコタツですよね。
足もとが温まったら、体がほっこりしてエアコンもつけなくていいくらいです。
どうしても一気に体を温めたいと思ったら、最初だけエアコンをつけて、コタツが温まったら
消すという方法をとっても、十分節約になるし、乾燥を防げます。
相方くんが居る時は最初はエアコンをつけるという方法にしてます。