03 二人の生活は二人で支えあう
わたしは現在(2008年1月)、短時間アルバイターです。
今年中に入籍予定なのですが、既に未来の伴侶と同棲してます。
1年前まで、わたしも働いて共働き状態でしたが、相方の仕事とわたしの仕事のサイクルがあまりにも合わず、
イライラし、ストレスのたまる生活が続き、わたしは体調を崩し、相方も転職を決意し、
「遠いところに就職してもついて来てくれる?」というプロポーズともとれる言葉を受け、
「もちろんよ!」と強く答え、相方についていくと決め、わたしは退職しました。
が、現在も変わらず同じ場所で生活してます。
そうです。相方の転職先は、以前よりも近くなったのでした(笑)。
そして、わたしの専業主婦な生活が始まったのです。
しかし、わたしは入籍もしていないのに、相方に養われるのはどうしても嫌で、
毎月の生活費も家賃など、変わらず折半で払ってました。
すると、失業保険もなくなり貯金も食いつぶし、すっからかん状態になってしまいました。
そんな状態では、マンション購入の目標もおろか、日々の生活費に四苦八苦です。
相方の会社は定時より4時間残業しようが、日付が変わって退社しようが、残業代が一切出ないのです。
到底、相方(彼氏)のお給料だけでは、マンション購入なんて遥か彼方のこと・・・。
「そんな会社辞めちまえ!」と、何度言ったことか(笑)。でも、そうもいかないのが現実です。
「じゃあ、わたしも働くわ。」と、言えば「家にいてゆっくりしてて欲しい」と
なんともありがたい言葉を言ってくれます。でも、そうは言ってられないんだと説明しても、
やはりOKを出してくれません。逆に、自分が仕事の他にアルバイトをしようと言いだす始末。
しかし、それでは大事な休日が、ふたりの唯一のラブラブデーが無くなってしまう。
そうなると、なんのために一緒にいるのかわからなくなり、離れていってしまうでしょう。
そんな寂しいことにならないためにも、相方を説得し、わたしは働くことを決意したのでした。